TOP市場に勝つ
APでは「市場に勝つ」(=ディーリング収益を上げる)ための手法は市場選択と同様に個々のディーラーの選択とスキルに委ねられています。
以下はAPのディーラーの代表的なディーリング手法例です。ディーラーは以下の特定の手法に捉われることなく自由に売買戦略を選択、組み合わせ、あるいは新たな手法の開発に努めています。

1.マーケット・メーキング
市場にbid(買い指値)とoffer(売り指値)の両方を提示し、他の市場参加者の売買の相手方となって、bid/offerの値差の一部を収益として積み上げていく手法です。
2.超短期トレンドフォロー
市場の板、注文の出方、チャート分析などから短期的な(数秒~数分後)の値動きを読み、トレンドに追随していく手法です。
3.限月間スプレッド
同一商品の複数の受け渡し月(限月)間の一時的な割高割安感、短期的な強弱感等に基づいて売り買いを同時に建玉して収益化を目指す手法です。

4.ストラドル・アービトラージ
原油とガソリンや灯油といった同種の商品で値動きの相関が高い商品同士で割安を買い割高を売る手法です。
また、国内市場と海外市場間で価格に乖離がある場合は短期の裁定(アービトラージ)を組みます。
5.システム売買
トレードロジックをコンピューターに組み込んで売買のタイミングを図る手法です。
6.アルゴリズム、自動売買
システム売買を更に進化させ、売買発注やリスク管理など売買に関する全てを自動化した取引です。
銘柄数と時間の制約が無くなるので、ロジックの出来如何によっては効率的なディーリングが可能となります。
APではディーラーがこれらの多様な売買を行うことによって常時、市場に流動性を提供しています。
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